求人 面接

面接で失敗しなために〜具体例を挙げて解説します

求人に応募したら面接を受けることになります。何よりも面接を受けなければ採用になることはないので、ここが一番の頑張りどころです。

 

面接をいかに受けたら良いか?どのような質問をされるか?また、面接の際の基本的なマナーとは?など面接を受ける際の心得や心構えをこちらのページで解説していきます

 

まずは面接の具体的なマナー・注意点を見てみましょう

 

服装

派手な印象を与える服装は避け、アクセサリーなども控えめなものにしましょう。大手の企業ならスーツが望ましい場合もあります。

 

約束の時間

面接の時間に遅刻する事は絶対にNGです。時間を守れないという印象を与えてしまいます。万が一、遅刻しそうな場合は早めに電話で連絡し、深くお詫びをします。

 

履歴書持参の場合

履歴書を持参する場合、封筒に入れて持っていくのが理想です。裸で渡すのは避けましょう。

 

 

求人の面接ではフランクな雰囲気の中で面接をする場合もありますが、大手企業や人数を絞る場合などは質問の受け答えによって決まることも多いです。

 

ではどのような質問が多いでしょうか?例を挙げて確認していきましょう。
(飲料水の配送の求人に応募したとします)

 

まずは志望動機をお願いします

車の運転が好きで、配送の仕事に興味があります。御社の飲料水が好きでいつも飲んでいるので、好きなものに携わって仕事ができれば、と思い応募させていただきました。

 

今まで配送の仕事をしたことはありますか?

いいえ、ありませんが、車の免許を取得した時からいつかは配送の仕事をしてみたいと思いました。

 

あなたの今までの経験を配送の仕事にどのように生かせますか?

学生時代は4年間テニスのサークルで活動しておりました。サークルでは「何事も全力を尽くす」というモットーを持って活動しておりましたので、仕事においても全力を尽くせると思います。

 

あなたの長所はどのような所ですか?

何事も諦めず、粘り強いところです。

 

いつから仕事をできますか?

来月の初めから働けます。

 

週にどのくらい働けますか?

わたしの希望ですが、週に5日働きたいと思います。

 

 

などが面接において、よく質問される内容ですが、こちらからも待遇面や休日・休憩時間など少しでも質問したい事があれば必ず聞いておいてください。遠慮して聞かないでいると、働き出してから問題になるので細かく聞いておくことが大切です。

 

 

次に、会社に到着してから退室するまでの面接の流れを確認していきます。

 

会社に到着

大きい会社なら受け付けで、小さな会社ならドアをノックして入り、
「失礼いたします。本日15時にアルバイトの面接のお約束をさせていただいております○○(名前)と申します。採用ご担当の××様はいらっしゃいますでしょうか?」とハキハキとした口調で話す。

 

面接

採用の担当者と会ったら目を見ながら、「○○(名前)と申します。本日は宜しくお願い致します。」と一礼する。担当者から「どうぞお座りください」と言われてから座ります。
背筋を伸ばして顎を引いて座るのが理想です。間違っても、腕や足を組んだり、机の上に手を出したりはしないようにしましょう。
また、話をしている時や聞いている時は必ず担当者の目を見るようにします。視線を合わせないのは、自信がなさそうなマイナスのイメージに取られてしまいます。ハキハキと話し、丁寧な言葉使いで話しましょう。

 

退室

「これで面接を終了します」と言われたら、起立して元気良く「本日はありがとうございました。宜しくお願いします。」と一礼しましょう。退室の際に担当者に向かって「失礼致します」と一礼してから退室します。

 

 

その他、面接の際に気を付けること

 

* 面接時間には余裕をもって到着するように早めに家を出る
* 早く着き過ぎた場合はそのまま行かず、約束の時間の3〜5分前に行くようにする
* どうしても遅れそうな場合は早めに電話してその旨を丁重に伝える
* 面接場所近くで喫煙はしない
* 携帯電話の電源は切っておく
* 約束の日がどうしても都合が悪くなった場合は事情を説明し、日をあらためてもらえるか聞いてみましょう

 

 

 

面接は非常に緊張しますが、的確に元気よく話せるようにイメージトレーニングをするのが大切です。なぜ応募したのかを自分の長所と織り交ぜながら言うことが出来るように練習をしてみてください。
是非、頑張って面接に受かってくださいね!